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大日倉庫で活躍する社員3名のインタビューと、現場で働くメンバーによる座談会の様子をご紹介。
仕事のやりがいやキャリアのこと、職場の雰囲気や仲間との関係など、現場のリアルな声を通して、大日倉庫での働き方をイメージしてみてください。

SPECIAL
CONTENT

クロスインタビュー

運輸部メンバーによる座談会

  • 萩原さん(左)

    統括リーダーとして新人教育や事務業務を担当。現場と人をつなぐ、頼れる存在として信頼を集めています。

  • 前田さん(中)

    大阪共同配送センターで乗務員・班長として勤務。現場のまとめ役として活躍し、TikTokの発信も提案。

  • 栗山さん(右)

    京都センターで課長を務め、運行管理や教育体制の強化を推進。現場目線を大切にした組織づくりに尽力。

  • 皆さんが普段どんなお仕事をされているのか、教えてください。

    前田 「大阪共同配送センターで乗務員をしながら、運輸部の班長をしています」
    萩原 「僕も大阪共同配送センターで乗務員をしながら統括リーダーをしています。主に新人教育や乗務員への指導、事務作業などをしています」
    栗山 「僕は京都共同配送センターで運輸部門の課長をしています。2年目までは二人と同じ乗務員をしていたのですが、今は運行管理が主な仕事ですね。前田くんと萩原さんは、教育組織にも所属してくれています」
  • 教育組織とは、どんな組織なのでしょうか。

    萩原 「基本的な組織構成は他社と変わりませんが、大日倉庫では乗務員の中でもピラミッド型の組織を作っています。教育指導担当者が新人教育や品質向上のための指導を行うことで、トータルコストを削減し、その分社員に還元していこうというのが目的です。この業界では珍しい組織体制かもしれませんね」
  • 教育体制がしっかり整っているんですね。前田さんは3年目で班長に就任されましたが、いかがですか?

    前田 「最初は年上の方に指導させていただくことに少し抵抗がありましたが、実際伝えてみると皆さんすんなりと受け入れてくださいました。ありがたいです」
    萩原 「前田くんはとにかく人柄が良くて、信頼が厚いんです。年齢や社歴関係なく現場の意見を吸い上げてくれる。これは僕や栗山さんでもできないことです。ひとつの才能だと思います」
  • 前田さん、ご自身で自覚は?

    栗山 「絶対ないやろ(笑)」
    前田 「ないですね……(笑)」
    萩原 「他の乗務員からもいい評判をたくさん聞きます。前田くんが頑張っているからこそ伝わるものがあるんでしょうね」
    栗山 「お互いに敬意を持っていれば、指導された側も指導した側の気持ちをわかってくれます。教育組織を立ち上げたことで、その雰囲気はより強固なものになりました」
  • 教育組織はどういったきっかけで立ち上がったんですか?

    萩原 「西垣現場責任者という方がいらっしゃるんですが、その方の『現場にいない人から指摘をされても、現場の人間には響かん。一緒に働いている人から言われて初めて響くものがある』という言葉をきかっけに立ち上がりました。同じ仕事をやっている人から言われたら、聞くしかない。それに悩みなんかも言いやすくなりましたね」
    栗山 「若手からの意見もあがってくるようになったよね」
  • TikTokで発信もされていますよね。

    前田 「僕がTikTokをやりましょうと提案しました」
    栗山 「初めて相談された時は、純粋に『いいやん!』と思いました。それでも実施するまでに1年くらいかかりましたね。大日倉庫という名前を掲げてやることなので、デメリットもしっかり考える必要がありました。どんな動画だったら会社の魅力を伝えられるだろうと」
    前田 「今日は社員のお子さんたちが社内で夏祭りを楽しむ様子を撮影しました」
    栗山 「再生数が伸びているかといわれるとまだまだ頑張らないといけません。でも本気で楽しみながら、会社の魅力を伝えていきたいです」
    萩原 「最近、本社の方でも動画撮影のための月額予算が承認されたんですよ。やりたいことが言える会社ですし、言ったことを責任をもってやり遂げられる人が集まっているので、部署を超えて皆が協力してくれるんだと思います」
    前田 「いやあ、楽しいですよ。他の社員の皆さんも楽しんでくれているのが本当に嬉しいです」
    萩原 「風通しの良い会社ですよね。そうじゃなきゃ上司に水風船を投げたりしませんから」
  • 上司に水風船ですか!?

    一同 「(笑)」
    萩原 「仕事終わりに、前田くんと同期の子が課長クラスの写真に水風船を投げてました(笑)」
    栗山 「それでも怒られていませんでした。帰り際だったので……(笑)」
    前田 「メリハリですね(笑)。そういう雰囲気だからこそ、TikTokで伝えたいと思ったんです」
  • 本当に年齢や社歴関係なく、フラットな関係性なんですね。

    栗山 「関係性もそうですし、年齢や社歴関係なくチャレンジする姿勢をすごく評価してもらえます。応援体制とフォローアップも手厚い。リーダーミーティングなど意見を出し合う場もかなり多いよね」
    萩原 「会議の場では、皆率直に意見を出し合います。ある種言いたい放題というか……」
    栗山 「僕と萩原さんでおもいきりぶつかったこともあったね」
    萩原 「あったなあ」
    栗山 「でも、決して会議後までもちこさない。建設的な意見のぶつかりあいだからできることだと思います」
  • 社長との距離も近いと伺いました。

    萩原 「社長の人柄がすごく柔らかいんです。倉庫で初めてお会いした時、普通のおっちゃんだと思って喋っていたら後から社長だとわかって……(笑)」
    栗山 「僕が初めてお会いしたのは船の上。船舶の免許を持たれていて、社内イベントで釣りに連れていってもらいました。社長に影響されて、今では僕も船舶免許を持っています!」
    前田 「僕は社員集会でお話されているところを見たのが初めてだったので、『あれが、社長……!』という感じではあったのですが、先輩方からお話を聞いているのですごく身近に感じています」
  • 今日の取材の中で、社長をはじめ、社員の皆さんのお人柄の良さが伝わってきます。

    栗山 「僕の入社のきっかけも、面接してくれた現常務の人柄の良さでした。とても元気な方で、幸せオーラが漂っていたんです。大日倉庫に入るまでは、仕事って行きたくないもので、早く帰って遊びたいという気持ちが勝っていましたが、今は会社に来て皆と話したら元気が出るんですよね」
  • 栗山さんの入社のきっかけは「人柄」だったんですね。お二人の入社のきっかけは?

    前田 「僕は充実した福利厚生に惹かれて入社しました。健康診断や健康診断後のアフターフォローも手厚いですが、自販機で使えるメダルがもらえる『メダル制度』にもかなり助けられています。家庭を持っていてお小遣い制の社員にとってはありがたく……すぐ使い切ってしまいます(笑)」
    萩原 「僕は結婚が早く、子供もいたので年齢関係なく評価してもらえる会社ということで入社しました。大日倉庫は、家族を支えたいという人には本当におすすめの会社です。特に運輸部では『家族あっての仕事』という考え方が根底にあるので、授業参観や家族が熱を出してお休みをいただく時も快く送り出してもらえます」
  • 求職者の方に向けて、入社のきっかけになるようなメッセージをお願いします!

    萩原 年齢問わず気軽に応募してほしいです。TikTokもそうだけど、前田くんのおかげで会社に新しい風が吹いているので、前田くんのようにエネルギッシュな若手のメンバーも大歓迎!」
    前田 「僕はAT限定免許しか持っていなくて、入社後にMT免許をとりました。そのくらい何のスキルもなくて大丈夫です!(笑)。絶対後悔させないので、一緒に働けたら嬉しいです」
    栗山 「なんとなく人生が楽しくないなあという方、何かにチャレンジしてみたい方こそ大日倉庫をおすすめします。きっと毎日が楽しくなるから。僕らがしっかり支えますので、前向きで元気な方であればどなたでも!お待ちしております!」