リアルな声が、
働く未来を
描くヒントになる。
大日倉庫で活躍する社員3名のインタビューと、現場で働くメンバーによる座談会の様子をご紹介。
仕事のやりがいやキャリアのこと、職場の雰囲気や仲間との関係など、現場のリアルな声を通して、大日倉庫での働き方をイメージしてみてください。
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システム推進関係平山 健一
Kenichi Hirayama
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入社のきっかけを教えてください。
元々アルバイトとして大日倉庫で働いていました。一度退職したのですが大日倉庫の魅力を再認識し、復職。アルバイト時代は倉庫で働いていましたが、パソコンが得意だったこともあり会社側から「IT関係の仕事をやってみたら?」とお声がけをいただき、本社配属となりました。
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戻ってくるほどの魅力というのは、どんなところだったのでしょうか。
当時結婚しようとしていたタイミングだったので、「家族やプライベートを大切に」という社風がとても魅力的に感じたんです。
今後家族を支えていくことを考えると、60年続く会社であるということも心強かったですね。 -
正社員として戻られてからは具体的にどんなお仕事を?
システム担当をしています。全社のシステムやネットワーク関係、機器のキッティングなどIT全般に関わる仕事ですね。これまでは顧客データを会社の規定システムに落とし込み、人力で納品書などを作成していたのですが、RPAというロボットプログラミングで自動化しました。業務効率化ができたと思います。
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RPAはどのように習得されたのですか?
東京で2日間だけ研修を受けたあと、オンライン講習などで自習してなんとか身に着けました。
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ほとんど独学で! 開発にはどのくらいの期間がかかりましたか?
3ヵ月ほどかかりました。でも今なら長くとも半月でできるんじゃないかなと。開発当時は、日本語の教材は書籍が数冊あるくらいで、海外の本やサイトを翻訳しながら学ぶしかなかったんです。今はYouTubeなどで教材動画もたくさん上がっていますから。
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ただでさえ難しい知識を英語で学ぶというのは、凄まじい努力が必要だったかと思います。平山さんの仕事へのモチベーションは?
「やらなしゃあない」です(笑)。僕は一人部署なので、僕がやらないと誰がやるんだ?と。なんだかネガティブに聞こえるかもしれませんが、僕はこの仕事が好きなんですよね。業務効率化ができて、周囲の人たちに喜んでもらえることももちろん嬉しいですが、システムのエラーを見つけ出し、ああでもないこうでもないと試行錯誤し、直った瞬間は本当に嬉しい。好きな仕事だからこそ、自分自身の中に常にモチベーションがあります。業務時間だけでなくプライベートでも勉強をしていますが、それも「好きなことに公私共に没頭できる」という感覚です。
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正直、プライベートとの両立はできていますか?
子供が3人いるので、仕事に勉強に子育てにと大変ではありますが、どれも好きなことなので楽しいですよ。
同じような職種だと、深夜まで残業……なんてことも珍しくありませんが、僕は基本的に定時に帰るようにしています。そもそもの社風が「家族とプライベートを大切に」ですから。好きな仕事を長く続けるためにも、「無理はしない」。これが大切です。もちろん、納期は順守しますよ!

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平山さんの部署にはどんな人が向いていると思いますか?
僕たちはコードを書くだけでなく、社内でネットや複合機の不具合があったらすぐに出動しなければいけません。IT関係全般に対する幅広い知識が求められます。ただ、それらは入社後に身に着けることができるので、学ぶ姿勢さえあれば!
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未経験でも大丈夫なんですね。
はい!ただ、IT業界は日進月歩で情報が更新され自分から学ぶ姿勢がないとすぐに情報が古くなってしまうので、勉強は必要です。あとは、何かあった時に冷静でいられるかどうかも大切かもしれませんね。この仕事にエラーはつきものなので、パニックにならず落ち着いて対処できないと心が持たない……(笑)。
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勤勉さと冷静沈着さが求められるんですね。
大日倉庫は資格試験の支援制度があります。資格取得のための受験料を負担してもらえるだけでなく、資格を取得すると報奨金が出ます。僕は会社で不動産を扱うこともあると聞いたので、宅地建物取引士の資格をとりましたよ。IT関係ではありませんが、会社は応援してくれました。
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勉強できる、そしてそれを生かせる環境が整っているんですね。
勉強するモチベーションに直結しますし、仕事が楽しくなりますね。社長との距離も近く、意思決定が早いのも魅力です。アプリやシステムを作りたいと打診したら「失敗してもいいから一回やってみろ」と背中を押してもらえました。
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そんな環境の中で、今後叶えたい夢や野望はありますか?
会社の基幹システムを独自開発し、社内からの要望に柔軟に対応できるようにしたいです。莫大な費用と時間がかかることなので、長年かけて叶えたい夢ですね。そしてこればっかりは一人ではできない。これからプロジェクトチームの一員としてシステム開発をしてくれるメンバーを集めて、叶えていきたいなと思っています。
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最後に求職者の方へメッセージをお願いします!
コツコツ地道に頑張れる勤勉ささえあればスキルは何もいりません。やる気があるぞ!という方はぜひ大日倉庫に来てください。無理せず、好きな仕事を続けていきましょう。

